「美の近道は、プロの現場から生まれた声を聞くこと。」

恩田メディア 対談

私の周りには、才能に溢れ、熱い情熱をもった美のプロ達が大勢いらっしゃる。

そんな方達に現場で実際に感じたことや、最新の美の情報をお聞きして、
皆さんにお伝えしていきたい。

そう、仏教の童子の一人である「善財童子」のように。

善財童子は、幼少の頃に仏教に目覚め、知恵のある人々を訪ね歩いて修行に励んだと言われている。
それは悟りを目指す理想の姿だと。

頑なに自分の考えにしがみつくのではなく、柔軟な感性でそれぞれの美の匠に教えを請い、
一歩でも「美の悟り」に近づけていけたらと私は思う。

恩田 雅世(おんだ まさよ)  コスメティックプランナー

投稿者プロフィール

コスメティックプランナー。数社の化粧品メーカーで化粧品の企画・開発に携わり独立。
フリーランスとして“ベルサイユのばらコスメ”など様々な企画・プロデュース業に従事。
化粧品を企画する中で「美しさとは何なのか」を追求した結果
「化粧品だけでは綺麗にならない」という考えに行きつく。

現在は、「女性が本当に美しくなるためには」をテーマに、あらゆる角度からの
情報収集のみならず、現場主義をモットーに自ら体験取材を行っている。

また、その経験を活かした商品提案、イベント企画、執筆活動も行っている。

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