女装バー 新宿二丁目の世界

サイゾーウーマン レポート

先日、新宿二丁目の女装バー「女の子クラブ」にサイゾーウーマンの取材で伺った。

女性の私から見ても、非常に女子力が高くて正直びっくりした。
尚且つ、男性ではなく、女性が大好きだというから、頭の中が「?」マークでいっぱいに。

ジェンダーについての注目が集まっている昨今、異性愛者でありながら「女性」という
性の一部分を楽しんでなりきるという嗜好をお持ちの男性達とお話する機会を頂き、
新ためて女性らしさとは、男性らしさとは、といった根源的な部分考える良いきっかけになった。

また、美容という視点で鑑みた時に「化粧」が男性から女性に変身する時に、
どのような役割を担っているのかについても色々とおもしろい発見があった。

ご興味のある方はぜひ、ご一読頂きたい。

サイゾーウーマン 女装記事はこちら
http://www.cyzowoman.com/2016/05/post_19378.html

恩田 雅世(おんだ まさよ)  コスメティックプランナー

投稿者プロフィール

コスメティックプランナー。数社の化粧品メーカーで化粧品の企画・開発に携わり独立。
フリーランスとして“ベルサイユのばらコスメ”など様々な企画・プロデュース業に従事。
化粧品を企画する中で「美しさとは何なのか」を追求した結果
「化粧品だけでは綺麗にならない」という考えに行きつく。

現在は、「女性が本当に美しくなるためには」をテーマに、あらゆる角度からの
情報収集のみならず、現場主義をモットーに自ら体験取材を行っている。

また、その経験を活かした商品提案、イベント企画、執筆活動も行っている。

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